XMの口座タイプは3種類。それぞれの特徴を解説。

XMで開設できるリアルトレード用の口座は、以下の3タイプです。

・マイクロ口座
・スタンダード口座
・XM Zero口座

少し前まで、日本以外の国向けのサービスには「XM Zero」がなく、代わりに「エグゼクティブ Executive」という大口取引者用の口座が用意されていました。しかし現在は日本以外の国でも「XM Zero」に統一されています。

海外FXの「XM Zero口座」は、その名のとおりスプレッドがゼロに限りなく近いほど狭いのが特徴です。

XMで持てる口座は一人最大8つ

XMでは、一人のアカウント名義につき、上記3つの口座タイプで合計最大8つまで口座を持つことができます。

つまり、自分の希望をすべて満たすどれか一つの口座タイプに決める必要はないということを意味します。

マイクロ口座

「マイクロMicro」とは「小さい」の意味です。この口座の特徴は、1ロットの単位が1000通貨であることが特徴です。

1000通貨1ロットのポジションを持つと、例えば相場が1pips動くと増減する利益はUSDJPYでは10円です。もっと小さい単位の取引も可能です。

デモ口座では実際のお金が動かないからライブ口座でとりあえず取引をしてみたいと方に向いている口座です。

入金することでもらえる取引ボーナスや、取引量に応じたXMPポイントもトレーいうドに活用していくことができます。お得な口座です。

スタンダード口座

1ロットの単位が100,000通貨です。例えば1ロットのポジションを持っているとき、USDJPYの相場が1pips動くと1000円ずつ利益が増減します。

ちなみに、日本国内業者の1ロットの単位は「10,000通貨」が基本ですので、これまで主に国内業者で取引してきた方は、XMではその10倍の取引単位であることを覚えておきましょう。

本格的にトレーダーとして活動し始めた方などに向いている口座です。10万通貨のポジションを動かすと、実際のお金の動きにある程度の手ごたえを感じながらトレードができます。

なお、必ず1ロットで取引しなければならないわけではなく、こちらの口座でも、0.01ロット=1,000通貨で取引が可能です。

マイクロ口座と同様に、こちらも取引ボーナスや取引量に応じたXMPポイントもトレードに活用可能なおすすめの口座です。

XM Zero口座

スプレッドが0のときもあるほど狭いスプレッドで取引できることが特徴ですが、その代わり毎回別途取引手数料がかかります。

ECN方式が採用され、世界の値動きに直接つながった取引環境であるという透明性も特徴です。

ただし、新規口座開設ボーナス以外の入金ボーナスは、受け取れないことがこの口座の特徴です。

複数の口座を開設したときに、ボーナスが付与されている口座から資金移動するとボーナスが消えてしまうことに注意しながら、こちらの口座を活用してみてください。

カテゴリー: ICO

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